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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

北海道津別町産
特別栽培玉ねぎ

販売期間:9月~2月

生産者

千葉 佑太さん

ID

241001041023

栽培のプロセス

  • 01播種

    雪が残る2月下旬から播種作業が始まります。育苗用トレーに種をまき、ビニールハウス内に並べて、たっぷりと水やりを行います。発芽するまでの間は、表面が乾燥しないようにシルバーポリというフィルムで覆い、上からビニールをトンネル状に覆います。

  • 02育苗管理

    芽が出揃うまでビニールハウス内の温度を27℃前後に保ちます。発芽したらフィルムを剥がし、その後も温度管理、換気、潅水、除草を行います。除草については、雑草がまだ小さいうちにピンセットを使って1本ずつ抜いていきます。

  • 03定植

    苗づくりの後、畑に定植していきます。葉の部分を15センチに切り揃えて、前日にたっぷりと水やり行って定植をします。機械での定植をした後に、苗が抜けている箇所や小さい苗を植えかえる補植の作業を行います。

  • 04水分管理

    玉ねぎの栽培では、水分管理が重要です。水分が不足すると葉がしおれてしまい、成長が阻害されることで収穫量が減少してしまいます。雨が降らず、干ばつの時には散水機を使用し、12時間以上かけて散水する場合もあります。

  • 05防除

    栽培過程で虫や病気が付いてしまうと、玉ねぎの品質が低下したり収穫量の減少につながってしまいます。必要に応じて防除作業を行いますが、農薬を極力使用しないよう、必要最低限の防除を心掛けています。

  • 06収穫

    玉ねぎの葉が倒れる現象を倒伏(とうふく)といいます。倒伏は、玉ねぎが成熟して、収穫期に近づいた合図。倒伏した後は、機械で根切りの作業を行い、葉が乾燥してきたらハーベスターという収穫専用の機械で収穫を行います。

  • 07選別

    収穫した玉ねぎを選別していきます。変形しているもの、皮が剥けすぎているもの、傷んでいるものを取り除きます。選別をした後は、選果機という専用の機械でサイズ別に分け、出荷用の箱へ玉ねぎを詰めていきます。

栽培のこだわり。

津別ファーマーズファクトリーでは、化学合成肥料や農薬の使用量を北海道の基準の半分以下に抑えた、環境や人にやさしい栽培方法を実践しています。安心・安全な作物をより良い品質でお届けできるよう、家族全員で頑張って取り組んでいます。

商品特徴。

玉ねぎは、和・洋・中とさまざまな料理に使える万能野菜。サラダに入れたり、カレーやシチューにしたり、酢豚やハンバーグにして食べたりと活用の場はさまざま。保存性が高いのも特徴で、日の当たらない涼しく風通しのよい場所で保存をしましょう。

農林水産省新ガイドラインによる表示

特別栽培 玉ねぎ

節減対象農薬

当地比5割減

化学肥料(窒素成分)

当地比5割減

栽培責任者

千葉 佑太

住所

北海道網走郡津別町字達美29番地2

連絡先

0152-76-3560

確認責任者

尾崎 圭一

住所

北海道網走郡美幌町字田中296-11

連絡先

0152-73-1919