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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

大分県竹田市産
スナップえんどう

生産者

工藤 雄一郎さん

ID

241202041028

栽培のプロセス

  • 01土づくり

    土づくりでは、その時の土壌状況に合わせて独自の施肥設計をしています。たい肥には、有機微生物がたくさん入った資材をたっぷりと使用し、健全で元気な土づくりを行っています。

  • 02播種

    スナップえんどうの発芽率を向上させるため、手作業で1粒1粒播種をしていきます。播種後は発芽状況を確認して、芽出しが出来なかった箇所への種の撒きなおしを行います。

  • 03ネット張り

    スナップえんどうは、生育が進むにつれてツルが伸びてきます。生育過程で樹にストレスがかからないよう、畝に合わせてネット張りの作業を行います。

  • 04栽培管理

    スナップえんどうの生育に適した環境づくりを行っていきます。太陽の光を反射しやすい銀色のマルチシートを使用することで、光合成の促進や地温を高める効果を期待できます。

  • 05適花

    生育が進むと、花を摘み取る適花(てきか)という作業を行います。最初の開花から2~3か月の期間は、1節に1つの花に摘花し、しっかりとした樹に育つように管理を行います。

  • 06追肥

    こまめに生育状況を確認し、スナップえんどうが生育に必要な養分を見極めて、不足している栄養成分を追加で与える追肥(ついひ)の作業を行います。

  • 07収穫

    実がしっかりと膨らみ、サヤが鮮やかな緑色になったら収穫の目安。実を1つ1つ確認して、収穫に最適な時期を見極め、手作業で収穫をしていきます。

栽培のこだわり。

有機質肥料のみを使用した、環境や人にやさしい栽培方法を実践しています。生産地の大分県竹田市は、標高550mの場所に位置しており最大で寒暖差が約15℃あります。この寒暖差が、ふっくらとした実と甘みの強いスナップえんどうを育てます。

商品特徴。

スナップえんどうは、炒め物・和え物・卵とじ・ちらし寿司など料理用途が多彩な野菜。火を通しすぎると色も食感も悪くなるので、ゆで時間は1~2分程度と短めで。塩やマヨネーズなどをつけるだけで簡単なおつまみにもなります。