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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

北海道新冠町産
ピーマン

生産者

新冠町農協 ピーマン生産部会

ID

240701041011

栽培のプロセス

  • 01土づくり

    新冠町は、国内有数のサラブレッドの産地であり、その特性を活かして、主に地元の馬フンを活用した完熟たい肥を使って、土づくりに取り組んでいます。

  • 02鉢上げ

    育苗箱に種まきをして、手でつまめるくらいに育ったら、ポット鉢に1本ずつ植え替えていくことを鉢上げといいます。良い苗を作る事が出来るかどうかで作柄や収穫量の半分は決まると言われています。

  • 03定植

    苗を畑に定植していきます。地中にしっかりと根を張ることができるように、土壌の水分や地温の確保をするためにマルチシートを張ったり、ビニールをトンネル状に覆うトンネル作りをしています。

  • 04栽培管理

    ピーマンの株は人の背丈以上に伸び、自立できないことから糸で誘引して株が倒れたり、折れたりするのを防ぎます。また、必要以上に伸びた枝をカットして、株の風通しを良くする整枝という作業をします。

  • 05収獲

    ピーマンの枝は折れやすいので、収穫はハサミを使って丁寧に行います。収穫時期が遅れるとピーマンの株が弱ってしまい、その後の生育に影響がでるので、適切な収穫タイミングを見極めて収穫をしています。

栽培のこだわり。

新冠町農協ピーマン生産部会のすべての生産者がエコファーマーの認定を受け、環境と人にやさしい農業を実践しています。品種は、果実が大きく育ち、果肉が薄く苦味が少ないのが特徴の「みおぎ」を栽培しています。

商品特徴。

炒め物や焼き物、揚げ物など料理用途が多彩なピーマン。加熱すると苦味が軽減されて甘味が増し、また、シャキッとした食感と独特の苦味を味わう料理では、強火でさっと調理することで美味しく仕上がります。