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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

鹿児島県指宿市産
オクラ

生産者

水迫 利美さん

ID

240701041009

栽培のプロセス

  • 01栽培①

    有機質肥料を使用し、農薬は必要最低限の使用しかしない環境と人にやさしい環境作りを実践しています。オクラは、地温が低いと生育不良が発生してしまうので、土づくりの後にマルチシートを張り、地温を確保するようにしています。

  • 02栽培②

    オクラは、成長するごとに草丈が高くなるので、まっすぐ成長できるように支柱を立て、茎を支柱に結びつける誘引という作業をします。誘引をすることで、オクラは枝分かれしながら上へ上へと茎葉を広げていきます。

  • 03開花

    オクラは、淡黄色の花を咲かせます。オクラの花は一日花で、早朝から開花を始め、夕方にはしぼんでしまいます。美しい花が咲いた後、スラリとした実が上向きになり、1週間ほどすると収穫できる大きさに育ちます。

  • 04収穫

    オクラは、収穫が遅れるとサヤが硬くなり品質が悪くなってしまいます。美味しく食べられる最適な収穫のタイミングを見極め、サヤに傷がついたりしないように、丁寧な収穫作業を心がけています。

  • 05選別

    収穫をした後、オクラの選別を行います。硬くなったり、傷んだサヤが混ざっていないか選別を行っています。オクラは、温度や湿度が高くなって蒸れると、傷みやすくなるのでネットに入れて通気性を確保しています。

栽培のこだわり。

農薬を極力使用せず、環境や人にやさしい栽培方法を実践しています。オクラは暑さと乾燥に強い作物ですが、水分が不足したり、収穫が遅れてしまうとサヤが硬くなって品質が悪くなってしまいます。そうした品質低下を防ぐため、水やりや収穫作業などを毎日こまめに実施しています。

商品特徴。

オクラのネバネバした食感の元になっている成分は、水溶性食物繊維の「ペクチン」と呼ばれ、善玉菌のエサとなって腸内環境を整えてくれたり、血液中のコレステロールや血糖値を下げる働きがあります。色く茹でて、しょうゆと削り節を混ぜるだけのお手軽な一品「おかか和え」がオススメです。