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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

福岡県うきは市産
スナップえんどう

生産者

楠 正宏さん

ID

241201041027

栽培のプロセス

  • 01土づくり

    土づくりでは、有用微生物がたくさん入った菌資材を混ぜ込み、しっかりと耕します。その後、透明のマルチシートを被覆して地温を上げ、自然の熱で雑菌や雑草の種を消毒して健全な土づくりを行います。

  • 02ネット張り

    スナップえんどうは、生育が進むにつれてツルが伸びてきます。生育の手助けとなるように、畝に合わせて丁寧にネットを張っておきます。

  • 03苗づくり

    苗づくりは、収穫に大きな影響を与える重要な作業です。スナップえんどうの苗は、非常に柔らかく繊細なので、天候や気候に細心の注意を払いながら、苗づくりを行います。

  • 04定植

    定植作業は、まだ日差しの強い9月に行います。地温が上昇しすぎないように、太陽の光を反射しやすい白色のマルチシートを使用し、手作業で苗を丁寧に定植していきます。

  • 05栽培管理

    定植後は、しっかりとした樹を作ることを最優先に取り組みます。生育途中に咲く花は摘み取り、樹の生育に必要な養分の浪費を防ぎ、健康で丈夫な樹を作っていきます。

  • 06適花

    生育が進むと、花を摘み取る適花(てきか)という作業を行います。花の大きさや色を見て、生長の過程で豆のふくらみが良くなっていく花芽を残し、小さな花は適花をします。

  • 07収穫

    実がしっかりと膨らみ、サヤが鮮やかな緑色になったら収穫の目安。実を1つ1つ確認して、収穫に最適な時期を見極め、手作業で収穫をしていきます。

栽培のこだわり。

化学合成肥料を一切使用せず、環境や人にやさしい栽培方法を実践しています。オーガニック栽培で用いられるBLOF理論に基づく土づくりを行い、生でも食べられる野菜本来の旨みを引き出せるよう、とことんこだわって栽培をしています。

商品特徴。

スナップえんどうは、炒め物・和え物・卵とじ・ちらし寿司など料理用途が多彩な野菜。火を通しすぎると色も食感も悪くなるので、ゆで時間は1~2分程度と短めで。塩やマヨネーズなどをつけるだけで簡単なおつまみにもなります。