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青果の履歴書。青果の生まれを知る。それは安心を知るコトです。

福岡県豊前市産
恋みのり

生産者

エフワイアグリ

ID

241201022029

栽培のプロセス

  • 01苗づくり

    いちご栽培の基本は苗づくり。「苗半作」と言って、良い苗を作る事が出来るかどうかで作柄や収穫量の半分は決まると言われるほど、重要な作業です。

  • 02受粉

    苗を定植し、花が咲いた後は、果実をつけるために受粉という作業を行います。訪果昆虫であるマルハナバチを温室ハウス内に放し、花から花への受粉が行われます。

  • 03玉だし

    玉だしとは、大きくなった葉の影に隠れてしまった果実や花を葉の影から出していく作業です。玉だしをすることで、果実に太陽光がしっかりと当たり、マルハナバチが花を見つけやすくなります。

  • 04電照

    いちごの生育には、たくさんのエネルギーが必要です。そのため、照明設備を使って日照時間を調整し、日照不足による生育不良を防ぎ、開花や収穫時期をコントロールしています。

  • 05収穫

    果実が大きくなり、真っ赤に熟したらいよいよ収穫です。一粒一粒を確認し、収穫のタイミングを見極めて、果実が傷まないように手作業で丁寧に収穫を行います。

栽培のこだわり。

エフワイアグリでは、農業生産における環境への負荷を低減する取り組みとして、生産の段階で排出される温室効果ガスの削減を行っています。お客様に安心して食べていただけるよう、苗づくりから栽培・収穫まで一貫した生産工程管理を行っています。

商品特徴。

恋みのりは、大粒の果実と香り・食味の良さが特徴。2018年に品種登録された新しい品種です。恋みのりという名前は、「収穫量が多くなるように」「いちごを通して託された想いが叶うように」との願いを込めて命名されました。